レーザーポインターで警官襲撃として逮捕

2019年12月15日午後、ネットの住民は香港各地のショッピングモールで「クリスマス前、一緒にショッピングしよう」活動を呼びかけた。九龍中部の繁華街旺角にて、一人の洗車店員がレーザーポインターで警察車両内の警官を照らしたとして逮捕された後、警察官傷害罪と攻撃用武器保有罪の容疑で起訴された。公判は12月17日、西九龍地方裁判所で開いた。

弁護側は警察の横暴な対応について苦情を申し立てた。それによれば、被告人が逮捕された当日、警察用車両に連れ込まれた後、車内で警官に頭部を殴られた;警察署に連行されていく途中、二人の警官は懐中電灯で10から15センチメートルの至近距離で被告人の左目を5分間照射し続けた;警察署に連行された後、弁護士との面会は24時間以上遅らせた。弁護側は苦情の内容を記録するよう裁判所に求めた。

蘋果日報