デモ取材最前線の記者がクロロアクネ発症 ダイオキシンの体内過剰摂取の症状

2019年11月13日、香港デモの前線で取材を続けている、独立系ネットメディア『立場新聞』の記者陳裕匡氏は、個人のフェイスブックページにて、医者にクロロアクネの発症を宣告されたことを明かした。

ネットの情報によれば、クロロアクネはダイオキシンの体内過剰摂取を視認できる現在唯一の症状である。現場に頻りに足を運ぶ陳氏にクロロアクネが発症したことにより、催涙ガスにダイオキシンが含まれていることが明らかにされた。ダイオキシンは一部のがんの発病率を高める他、クロロアクネや、うつ病、生理不順などの症状と関連付けられる。しかし陳氏は、クロロアクネが発症しても健康を理由に諦めることなく、引き続き現場取材を続けると明言した。

関連記事(繁体字中国語):

Facebook

立場新聞

維基百科