デモ参加者は催涙弾に頭部直撃 頭蓋骨骨折 危篤状態に

水曜13日の夜、大勢の市民は新界北西部の天水囲警察署周辺に集まり、内一部の人は警察署に火炎瓶を投げつけた。後に警察は強制退去を打って出たが、その間ショッピングセンター嘉湖新北江商場辺りに催涙弾を多発発射、15歳の中学生傅さんはショッピングセンター付近に

催涙弾に頭部を直撃されたと見られ、頭蓋骨骨折になった。傅さんは地面に倒れ、頭部付近の地面に血だらけになった。傅さんはその後屯門病院に搬送され、緊急手術の後、集中治療室に運び込まれたが、未だに危篤状態だった。

 

事件の映像・リンク:

立場新聞

蘋果日報

NOW新聞

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