ショッピングモール内 数十人の覆面私服警官は巡回 ペッパースプレー噴射 市民を威嚇 警備員は警察への通報を否認

ネット住民は12月21日午後2時頃、九龍南部の繁華街尖沙咀にあるショッピングモール「海港城(ハーバーシティ)」にて「一緒にショッピングしよう」活動を呼びかけた。百人以上の市民はシュプレヒコールを叫びながら、ショッピングモールに練り歩いた。その間、油尖警察区副指揮官(刑事)曽仲斌警司を含む、凡そ20人の私服警官がショッピングモールに警戒したのを見つかった。私服警官は多くの人々に職務質問を行った他、市民と罵りあった。ショッピングモールの警備員は現場に赴き、仲裁を試みた。警備員は管理会社側が警察に通報しなかったと強調したが、私服警官はショッピングモールを離れることを拒否、引き続きショッピングモール内に徘徊した。

デモ期間中に、市民は少なくとも6人を私服警官とみなし、うち一人は油尖警察区副指揮官(刑事)曽仲斌警司だと特定した。私服警官と思しきものと市民双方は言い争った。記者の質問に対し、曽は正体を認めた。数時間のデモ活動の間、曽は覆面し、黒服を着たその他の私服警官を率い、ショッピングモールでデモ隊を尾行したのに対し、市民側は絶えず警官を指差して罵った。

その後、市民たちはショッピングモールで練り歩き、私服警官と罵りあった。市民は警官に「逸れるなよ」と叫んだせいか、すぐに私服警官に拘束された。後にその男性がそのような言葉を話したことがないと述べた上、その日すでに一回職務質問された後、解放されたと明らかにした。結局その男性は逮捕されなかった。曽は、警察官がショッピングモールの二階でペッパースプレーを噴射したと認めた。

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