警察官が「俺の銃は危ないぞ。暴発するかも」と記者を恫喝 報道の自由を蹂躙

10月1日、記者たちは警察とデモ隊の衝突を取材した際に、警察に暴徒と罵られた。一部の警察官は銃で記者を威嚇した他、記者を突き飛ばし、撮影取材の範囲を狭めようとした。

新界北西部の屯門蔡意橋にて、『苹果日報』の記者は武装警察の防衛線を撮影した際に、警察官に強力なレーザー発生装置で照射された他、複数の警察官に「黑記者」と罵られた。デモ参加者がものに火をつけた途端に、警察官に罵詈雑言を交え、記者に「クソ野郎、あんなクソいい題材を逃すんじゃねえよ」と「注意」した。左手にシールド、右手にライフル銃を装備した特殊戦術小隊員は、銃口を記者に向けながら、「離れろ!俺の銃は危ないぞ、暴発するかも」と恫喝した。その後ろの機動隊員も記者に銃口を向けた。

『苹果日報』のもう一人の記者は、同じ地区内に撮影取材した際に、一人の特殊戦術小隊員に肩を掴められながら、放火現場まで強く押された。その記者は「肩を掴める必要ないよ」と話したら、その武装警官は「大丈夫!」と答え、付近にいた数人の武装警察も「護衛してやんよ。」と話した。

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蘋果日報