「運転手のふりをした暴徒」として 武装警察はバス車掌に逮捕と威嚇

ネットの情報によれば、政府の『覆面禁止法』施行への反対デモの後、バスが一台、香港島の中心業務地区・中環の上亜厘畢道(アッパー・アルベルト・ロード)で足止めを喰らい、車掌はデモ鎮圧の武装警察に「運転手のふりをした暴徒だ」と疑われ、バスの運転を「デモ参加者の退却への違法協力」とこじつけられた他、車掌に逮捕してやると恫喝された。バス会社の主任が仲裁のため現場に赴いた。警察は捜査の後、二人の車掌を逮捕しなかったが、でも参加を載せるなと車掌に警告した。

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